運営体制

 

 

代 表

 

大木雄高
ジャズ・バー「 Lady Jane 」オーナー。
1966 年より下北沢周辺に住み続け、劇団活動を継続しつつ代田、北沢と転居し、 1975 年に「 Lady Jane 」開店。 1979 年には「下北沢音楽祭」を企画・プロデュース。翌年、イベントホール「スーパーマーケット」開館。下北沢を愛し憂う下北ッ子である。

ジャズ・バー "Lady Jane"
http://www21.ocn.ne.jp/~bigtory/

世話人 天野桂子
ダイニング・バー「ズー・イン」オーナー兼コック兼小使い。貧乏暇無しを地でゆきますが、かく生きて行きたい!が、体現できているので幸せです。MY−WAYそしてOUR−WAY。現計画のroadはチョット…。

 

 
石本伸晃
「コモン法律事務所」弁護士。大学卒業後( 1989 年)シモキタあたりに住みつき、かれこれ 15 年。当時はサラリーマンでしたがその後弁護士になり、今はあずま通りで事務所をやっています。シモキタが好きで暮らし、働き、毎日シモキタを楽しんでいます。

コモン法律事務所
http://www.common-law.jp

 

 
岩本光弘
「シネマアートン下北沢」支配人。70 年東京生まれ。代田在住。 30 代半ばも過ぎましたが「映画館を作りたい ! 」という夢に向かっています。小さな路地、小さな店、ゆっくり流れる空気と時間。この大好きな下北沢で仕事ができることを誇りに思っています。

シネマアートン下北沢
http://www.cinekita.co.jp

 

 
笹川史郎
「酒・ラーメン しろう」店主。大阪府豊中市出身。下北沢在住二十二年。小説家。下北沢の飲食店を転々、就職を転々とするかたわら小説、8o映画二本、一冊の詩集、パフォーマンステープを執筆・制作。「下北沢にて」が世田谷文学賞を受賞。現在北口駅前食品市場にて「酒・ラーメン しろう」を営業中。

 

 
神宮仁
「ル・グラン・テカール」オーナー。福岡県出身。自身のバンドでミュージシャンとして活動を行い、写真とデザインのユニットで作品を制作し個展等で発表を行っている。

街で生活している色んな人種、白い人も黒い人も黄色い人も(移民も、観光客も ) がそれぞれが自由に楽しそうな時間を過ごしてるのを若い頃パリの街の cafe に行った時に素敵だなと感じて、そんなお店を創りたいなと思って下北沢に「ル・グラン・テカール」というお店をオープンしました。

vivre sa vie!  気ままに暮らす事、好きに生きる事! 当たり前に素敵で自由、大切な事だと思います! 洒落た生き方って素敵な事だと思います。でもそれは自由な発想の元にあるんだと思います。何々的じゃなきゃだめだという考えは退屈です。色んな素敵が詰まったお店でありたいなと思います。

下北沢でお店を始めて 10 年目を迎えます。自由な空気のこの街には色々なジャンルの人が集まります。僕はそんな自由な雰囲気が好きだし何より東京でこんな街が存在するという事自体が素敵な奇跡だと思います。当たり前に生活しているとそんな奇跡の大切さ忘れてしまいがちです。でもそんな当たり前に素敵が溢れてるからこそいいんだと思います。街作りや開発というのは魔法の言葉ではありません。

文化っていうのは誰かが押し付けて出来るものではないはずです。近年行政主導での街作りがうまくいったためしがないって事は誰もが分かる事です。まして今この時代に大型道路、街の破壊といった開発をする事自体、まったくナンセンスな事です。どこかの偉そうぶった人の机上の空論に振り回される事自体、ばかばかしい事です。画一的街並みをこれ以上創ってどうするんでしょうか。変わらなきゃいけない事もあります。でも変わってはいけない事もあります。

IDEA FOR IDEAL  〜理想の為のアイデアを!アイデアがあれば素敵になれるはずです!アイデアがなければ日々の生活はとたんにつまらないものになってしまいます。今下北沢を開発しようとしている人がいます。アイデアが欠如した下品な考えだと思います。アイデアを出せば人も街も素敵になれるのに。当たり前に過ごす日々の小さな素敵は大切なものです。世界中の争いも/環境破壊も/人と人が分け隔てなく/誰もが安心出来る生活も/アイデアを出せば解決出来るはずです!

美味しい食事も/楽しい時間も/素敵な恋愛も/自由な創造も/アイデアでもっと素敵になります! アイデアに溢れた素敵な生活を!そしてそのために理想の為のアイデアを!

ル・グラン・テカール
http://www2.odn.ne.jp/~cat42740/

 

 
丹羽蒼一郎
「彩季苑」オーナー。
今年の3月に世話人になりました。<彩季苑 > という名の植木屋を自営しています。 < 彩季苑>の業務内容は、造園、庭木の手入れ、管理等ですが、特に力を入れているのが、蓮の栽培と販売です。現在、代田4丁目に妻と子供2人の4人家族で暮らしています。下北沢周辺に住んで25年、その前に5年ほど下北沢の店を飲み歩いていましたから、シモキタとの付き合いは30年ということになります。映画、演劇、音楽にかかわる者たちが多い所為か、コスモポリタンと呼びたい様な人種が他の街より多く出入りしていて、そのために、シモキタに独特の自由な空気が流れている。そんな印象をわたしはもっています。細い路地、深夜まで営業している店の小窓の灯り。呑んだくれて歩いた若い日々の残像が街角に浸み付いている。 他界した呑み仲間を見送ることも幾度か、、、、、、、、、、、。 しかし、もはや感傷に浸っている場合ではない。未来は子供たちのものだ。この、懐かしくも味わい深い、シモキタの街並みを次の世代に伝えたい。そして子供たちと共に考えて , 街創りをおこなっていきたい、と考えています。植木屋として、土や植物に寄り添いながら、自然というものについて考える日々の営みを、街創りに活かしたいとおもう。我が家は、家族全員で参加します。

 

 
野田治彦
ザ・スズナリ舞台部勤続17年。東京都出身。下北沢に道路が通れば今のザ・スズナリは取り壊されてしまう。それに反対するのは仕事を守りたいという私的な思いからではない。ザ・スズナリを愛する人々からザ・スズナリを預かっている、託されているのだという使命的な熱意に突き動かされてのことだ。自分は演劇界からかけがえのない財産を託されている。座して死を待つわけにはいかない。

ザ・スズナリ
http://www.honda-geki.com/suzunari.html

 

 
山崎千鶴子
ロック・バー「 MOTHER 」オーナー。下北沢でバーをやって35年、街と共に生きてきました。下北沢の街も生きています。そして少しずつゆっくりと変わっていきます。強引な街作り計画は下北沢の息の根を止めてしまいます。残したい、次の子供たちへ。まもれ、下北沢!

MOTHER
http://www.rock-mother.com

 

 
山田渉
ザ・スズナリ舞台部勤務。
二十九歳、兵庫県出身。二年前に神戸より上京、と同時に下北沢に移り住む。以来、路地と店と人が入り組んだ密集感に元気をもらい、この街で生活の大半を過ごす。

ザ・スズナリ
http://www.honda-geki.com/suzunari.html

 

 
若尾依治(りゅう)

 

 

 

事務局
久山めぐみ
82年神戸生まれ。下北沢在住。大学院生をしながら、事務局の仕事をお手伝いしています。下北沢の再開発は、日々地道にご商売をされ街の魅力を作ってきたお店の方を街の主役でなくしてしまうので、強い憤りを感じています。

 

 

黒坂真理子

 

 

 

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