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| ニュース | |||
| 2006年4月29日
ラウンド・テーブルの早期設定を、区に求めていきます |
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商業者協議会(略)は下北沢再開発の計画見直しを求める地元商業者の会として、これまで区長への要望書提出と面会要求の直接行動、内容証明郵便送付、都知事への要望書提出等をやってきました。 私たちは510軒の商業者に賛同支持された、街の内側に眼を持つ会として、他の市民団体とも交流しつつ開かれた住民参加のまちづくりの会を行政に提案していく所存です。住所、代表者を網羅した名簿がやっと出来ました! 「下北沢フォーラム」が提出公開した市民案をまちづくりを考える検討課題として、これを元にラウンド・テーブルの早期設定を、区に求めたいと思います。 5月23日、区の都市計画審議会で下北沢駅周辺地区地区計画原案が議題に上り、一歩計画決定に近づいてしまいます。現在の地区計画素案は、高層のビルを下北沢に誘導する内容であり、下北沢を作り変えてしまうものとして私たちは大きな危機を感じています。区側のこの動きを受け、私たちは今改めて知事、区長宛に意見書を作成し提出する用意を整えました。 また、26日には地権者を対象とした、都市計画法に定める16条に基づく地区計画原案の説明会が開かれます。地区計画の範囲内に店を持つ商業者はたとえテナントであっても、貸借権者として紛れもなく地権者なのです。いよいよ佳境です。地権者の皆さん、是非権利を声にして行使しようではありませんか。当日タウンホールに駆けつけましょう! 代表 大 木 雄 高 ※この記事は、セイブ・ザ・下北沢が発行している「かわらばん」12号にも掲載されています。
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