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| ニュース | |||
2006年8月31日
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今回提出を行った相手は東京都都市基盤部・街路計画課の池田氏。事業認可担当の方です。要請書の内容を説明したあと、事業認可手続きについていくつか質問しました。 まず、計画策定の過程での市民参加が不十分であることや計画内容が本当に下北沢にふさわしいのかを東京都が今回審査することがあるのか?という質問に対しては、「『世田谷区がこの計画を実施したい』と言っている以上、東京都は計画内容や計画策定過程の面から考えて計画が不適当であるから申請を取り下げろ、と言う事はできない。今回の審査は事業期間や資金計画、計画決定した内容と申請された事業の内容のあいだに違いがないかどうかをチェックするだけだ。」とのことでした。 「事業認可はいつごろ行う予定なのか?また現段階での審査の進行状況を教えてほしい。」という質問については、「公平性を期すため、回答はできない。」と、回答を避けられました。 提出した要望書はこちらからご覧になれます。
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2006年8月3日
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7月31日、世田谷区は抜き打ち的に東京都に補助54号線の事業認可を申請しました。区長は6月15日の面談の際に下北沢商業者であり区民である私たちと約束したことごとくを破棄して、都に向けて事業認可の提出を強行したのです。都は限られた日数(約80日間)内に自動的に認め印を押すだけとなったのです。 この区の行ないは抹殺に等しい行為です。この局面を迎えて私たち「商業者協議会」は、何らかのドラスティックな行動を起すことが焦眉の課題になったと認識します。“計画の見直し”を求めて結成したのが、私たちの存立基盤であるからです。 代表 大木雄高
《事務局よりレポート》 ラウンドテーブルをめぐって「拠点整備一課」が設置を否定しているにもかかわらず区長が「これから検討する」と述べるなどそれまで「拠点整備一課」と「世田谷区長室」との対応に微妙なズレがありましたが、26日の「都市計画審議会」を経て世田谷区は下北沢再開発を積極的に推進する方針をより強硬に示すようになりました。そしてついに7月31日、世田谷区は補助54号線の一期工事区間(茶沢通りからピーコック裏まで)、区画街路10号線(駅前ロータリー)の事業認可申請を東京都に提出してしまいました。「商業者協議会」は世田谷区の申請を認可しないよう東京都に働きかけるとともに、当初からの基本要件である計画の見直しを求め続けます。
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