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2006年9月19日
9月23日、「キャンドルライト・デモンストレーション」に参加しませんか?


イベントの会場となるのは、補助54号線の予定地になっている世田谷教会の中庭です。

再開発反対を、キャンドルを灯して訴える「キャンドルライト・デモンストレーション」を"Save the 下北沢"が行います。当日は、スズナリ裏の世田谷教会をキャンドルアーティストのCandle Junさんがキャンドルで彩るなか、曽我部恵一さんやハイポジのもりばやしみほさん、佳村萌さんやおおたか静流さんのライブなど、もりだくさんのパフォーマンスがあります。その後、教会からキャンドルを持って街へ出て行き、参加者が街中でキャンドルアピールを行います。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
http://www.stsk.net/candle/

商業者協議会では、下北沢の店舗の方にこの企画への参加を呼びかけています。協力の仕方は、次のようなものがあります。

1.キャンドルライト・デモンストレーションの実施時間のあいだ、店舗の明かりを落とし、かわりにキャンドルを灯し、店舗としてご参加いただく。

2.当日、お店にご来店したお客様に、キャンドルライトの案内をして、希望者にはキャンドルを配布していただく。

3.当日まで、店内にポスターを掲示し、チラシを置いていただく。

これらのどれかのやり方でご参加くださるお店の方は、商業者協議会までご連絡下さい。
info@shimokita-sk.org

 

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2006年9月15日
「地区計画」への意見書募集はじまりました

たくさんの反対の声にもかかわらず、7月に行われた都市計画審議会で「地区計画」は「案」に昇格してしまいました。この10月の都市計画審議会ではついに採決が行われます。可決されると「地区計画」が成立してしまうことになります。

今回世田谷区が設ける意見募集は、区民の意見を集め計画に反映するためのものです。世田谷区民であればどなたでも出すことができます。ぜひ、提出してください!

提出方法
【ファックス】03−5432−3023
【郵送】世田谷区世田谷4−21−27  世田谷区都市整備部都市計画課
【窓口】世田谷区都市整備部都市計画課(世田谷区役所第一庁舎4階44番窓口)
締め切りは、9月29日(金)

*意見書の雛形を用意しました。お時間がなくて文章を書く暇がないという方は、下記をダウンロードしてご利用ください。

意見書ひながた  /  (PDFファイル)

 

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2006年9月9日
9月6日、区長の約束違反を区長室に抗議しました。


区長自ら「また会いましょう」と言ったにも関わらず、その約束を破り事業認可申請を行ったことについて、筋の通らない弁解を繰り返す西沢区長室長(右)と、交通広場整備担当の小山氏(左)。

世田谷区長は補助54号線の事業認可申請を提出してしまいました。
前回世田谷区長と面談したとき、区長は「これまでに提出した要望のすべての項目について、結論が出次第再面談をする」と述べ、道路を作らないでほしいという要望に対する回答を避けました。

しかし、その後私たちに対し再面談はおろか申請を出すという断りすらなく、世田谷区長は補助54号線の事業認可申請を提出しました。これは区長の約束違反です。

どうしてそのような対応になったのか?を抗議するために私たちは9月6日、区長室長と面談しました(提出した抗議文はこちら)。なぜ区長はわれわれに直接説明しないのか?と区長室長に聞いたところ、西沢区長室長は「前回面談したとき、54号線ではなく地区計画に関する問題であると認識してあなた方の話を聞いたので、今回の事業認可の前に断りが必要だと思わなかった。」と述べました。

なぜ補助54号線が必要なのか?という質問には、「ネットワークとしての必要のために下北沢には道路が必要である。」と、同席した交通広場整備担当の小山氏。それでは交通量調査をして必要性が立証されたのか?という質問に対しては、小山氏は驚くべきことに「現道がないのにどうやって測るのか?」と答えました。世田谷区は、道路の必要性を立証する必要はまったくなく、ただ60年前に作られた都市計画道路の図面に書かれているからという理由だけで十分と考えていることがはっきりわかりました。

区長はなぜ私たちに自らの判断を直接説明しないのか?という質問に対しては、「区長は時宜を見て会うか会わないか決める、とおっしゃったので、今回は会わない。」と西沢区長室長。滋賀県ではすでに建設が始まっている新幹線の駅に対する住民の反対の声を受け、新しい首長が建設を止める判断をした事例がある。私たちはそのような高度な政治的判断を求めている。たとえ都市計画決定していても、事業認可が出ていても、反対の声が大きければそれを考慮し英断を下すのが首長の首長たるゆえんではないか?と私たちが述べたところで、区長室長との面談は終わりました。

選挙で選ばれた首長としてふさわしい対応をとるよう、世田谷区長および区長室への働きかけを私たちは継続して行っていきます。

 

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